キューピーコーワゴールドは寝る前に飲まないほうがいい?

キューピーコーワゴールドを寝る前に飲むと寝れなくなってしまうのではないかと気になっている方も多いと思います。

キューピーコーワゴールドA にも、αにもαプラスにもすべて1錠あたり無水カフェインが25mg 含まれています。

無水カフェインの名前をあまり聞いたことがないと思うかもしれませんが、普段飲んでいるコーヒーなどに含まれているカフェインと成分的には同じで、水分子を取り除いたものが無水カフェインなのです。

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ではどれぐらいの量のカフェインを寝る前に取ると眠れなくなるかというと、1日あたり400ミリぐらいまでは問題ないということです。

これはコーヒー3杯から4杯分にあたります。

ということは、キューピーコーワゴールドに含まれているカフェインはコーヒー4分の1カップくらいということなので、寝る前に飲んでも問題ない方がほとんどだと思われます。

ただし、人によって眠れなくなる量のカフェインには差があるので少しでも飲んではダメだという方は、寝る前には飲まない方が良いでしょう。

キューピーコーワゴールドは1日中、いつ飲んでも構わないし、1回1錠で良いので食前でも食後でもいつでも自分の飲みたいときに飲めばいいのです。
ではなぜキューピーコーワゴールドを寝る前に飲みたい方が多いのかというと、夜飲むことで寝ている間に疲れを取り、朝から活動的に動くことができることを期待している方が多いのでしょう。

ただし栄養の吸収という点で考えてみると食後に飲むのがおすすめです。

なぜなら、食べたものを消化吸収するタイミングなので、一緒にキューピーコーワゴールドの成分も消化吸収されるからです。

また、寝ている間には胃腸の働きはあまり活発ではないので、寝る直前に飲むよりも30分から1時間前に服用して、ある程度キューピーコーワゴールドの消化吸収を寝る前にしておくという方法もあります。

またこれは別の意見ですが、食後ではなく食べたものの消化や吸収が進んだ2時間後くらいを狙って飲むという方もいました。

そうすると、生薬が吸収されやすくなるというのですが、これについては賛否両論あります。

飲む時間帯によって効果がそれほど変わるかというと、それはあまり考えられないので、胃腸の負担や自分の体感などで変えてみると良いかもしれません。